日本農業ロボット協会について

農業と工業の連携は、農林水産業の生産性の改善だけでなく、工業側にも新たなマーケット開拓や新技術獲得の機会を生み出します。また、農工連携により創られる新たな農業技術体系は、世界をリードする新たな武器、未来の“グローカル”ビジネスとなる可能性を秘めています。

私たちは、日本の産官学が有する農業生産技術とロボット技術を融合し、ロボットを活用した農林水産業の新たな形を目指すと共に、各地域産業の活性化、世界をリードする新産業領域の構築を目指しています。

  • 自動台車
  • いちご収穫ロボ
  • パワーアシストスーツ

日本各地域の農業の現状

  1. ⋅国土の90%を守ってきた農林水産業の就業人口の減少が顕著に ⋅このまま農業就業人口が減少すれば、食糧自給率がますます減少

  2. 農林水産業の生産性向上と、農業の多面的機能の活用による地域産業振興が急務

農林水産業×工業による、新たなイノベーション創出を推進
  • 農業 日本の地域を支える一次産業
  • 工業 生産効率に優れた国内産業(ICT,IoT,ロボット等)

農工連携により生み出される、3つの可能性 ➀各地域の農業生産性の劇的な向上の可能性 ➁各地域それぞれに特色ある、新たなロボット産業創造の可能性 ➂“先端一次産業”として、新たなグローバル産業創出の可能性

連絡先

日本農業ロボット協会
  • 〒439-0006 静岡県菊川市堀之内110-1
  • 株式会社エムスクエア・ラボ(協会会長)
  • Tel: 0537-28-7721
  • Email : cr-office@m2-labo.jp